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すがゆうです。JOHNNYPARKというバンドでvo、あとDjもたまにやります

12/15回想編

ども。すがゆうです。

先日のことにはなりますが、

12/15(金)

JOHNNYPARK 1st mini-album

煩悩ドキュメント リリースツアーファイナル

"sayonara tokyo"

 

にお越しいただき、

誠にありがとうございます。

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 今日はこの日のことについて書きたいと思います。

 

元々JOHNNYPARKの活動において今回の区切りは3年前のワンマンの時点から決まっていたんですが、それでもこのある種のゴールへ向けての運営、活動、モチベーションなどたくさんの面で当初の展望以上に大変でした…

特にツアーファイナルの集客なんかにもかなり表れてしまったけど…

 

両立って気合じゃ無理だな本当。

 

こうなると今まで両立してると思っていたことの殆どが、実のところ両立になっていなかったのだろうな…と思わせられるほどの中途半端ぶりで、それ自体にもかなり精神的にダメージがあったりした。

 

まあまあそんなこともありながら、我々を慕ってくれる仲間たちが後押ししてくれたり定期的にライブに来てくれたりしてくれたのもあって続けてこれました。これ本当。

最終的にはこじんまりとしていても、そんな人たちに囲まれて節目のライブできて本当よかったと言い訳しておきます。

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ダメ出しは来年以降にしてくれ。

 

まあそんな感謝もあり、そのまま既存の曲だけじゃなくて今回のイベントに向けてこの特殊な状況だからこそリアルタイムな曲を一曲書きたいな…と思っていました。

 

そんな気持ちから作ったのが

sayonara tokyo という曲です。

 

自分にとって東京という場所は刺激も多くて、仲間もいるし、まあ離れるには惜しい場所です。自分の趣味ややりたいこと的には。

けどそこで敢えてかっこつけて東京の悪口を言う。

それがとてもJOHNNYPARKらしいなと

そう思いつつ作りました。

楽曲としてはアンセムである ひのまる と近いビートで対を成す、Omoide in my head的な哀愁ある鉄板曲を作りたいという部分を。歌詞はなるべく刺々しく、しかしリズムに乗り易くフロウしたいという部分が気をつけたポイントです。

 

○ 歌詞

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今回のイベントはメンバーの話し合いもあり

しんみりした空気にしない。

 

という部分も大事にしたかったので

基本的にバカなことばっかりやってたけど

そんなところがまた我々らしかったんじゃないかと思います。

下北沢ERAの店長のゆたちんさんも、俺が23の時に初めてライブした時に担当してくれてからもう8年…8年だぞ…JOHNNYPARKとしては6年。本当にお世話になりました。集客以外は珍しく褒め倒された。

 

MUSHSもwarp出るようになった2013年からずっとコンスタントに対バンしてきたし、SEMENTOSは同じく2013年春下北沢ERAのブッキングが回らなくて藤村の弾き語りとジョニパがその穴を埋めまくっていた頃に仲良くなって、前身のバンドでもかなり世話になった。

藤村にはギターの音作りについて相談を受けてもらったりして色々研究した結果、俺のペダルボードがほぼ藤村と同じ構成になったり、SEMENTOS組んだの自体は2014年の年末だったか…観に行ったな…なんて思い出したりした。頑なに頭を隠していたあいつがまさか頭を出すとは…当時じゃ考えられん話だ

感動した。

 

とりあえず

 楽しかった。

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私は両立がとてつもなく下手なので

これから試験までは集中して頑張ります。

JOHNNYPARKの次のライブはいつできるかわからないけど、早くまたステージで馬鹿やりたいです。楽しみです。

それまで機材は売らないでおきます。

 

まあ2月中盤から3月はモラトリアムさせてもらうんで、よかったら遊んでください!